王子様だっこ???

 

大型犬の看取りで大変なことは、あの巨体(?)が

動けなくなると、私自身は息切れするほど大変だと言うこと

今まで飼った犬は大きくても中型犬まででしたので

さすが、Ciroの場合は覚悟がいります

 

 

今月初旬頃から、3匹一緒の散歩は無理になりました

途中で腰砕けになってしまうのです

それで、最初にCiroだけつれて、

その後倉庫ワンの2匹と別々にしました

 

歩けなくなる&ご飯を受け付けなくなる

これは生きし物の最後の道です

何とか歩いて外に出ていたのも、この数日 無理になって来ました

 

でもね、飼い犬って最期まで(出来れば)用を足すのは

寝床ではしないものなのです

そこで最初は、人で言えば後ろから両腕抱えて

10mぐらい先の道路に連れて行ってました

もう、ここ数日はリードも首輪ものけました

体の負担になるものはいらないと・・・

 

朝夕3回のトイレ、連れて行けば用を足すことが出来ます

でも、前足だけの抱っこはたぶん彼の心臓に負担がかかるのですよね

それで、思い切ってお姫様抱っこ(^^ゞ

もちろん、人のようにはいきません

簡単に言えば、横寝だっこかも?!

 

しかし、彼 体重相当あります

今日米袋(30kg)持ち上げたけれど、その感覚と似ているかも

それを一日3回、しかも10mほど歩きますから

イヤ~ッ、我ながら堪えます

でも、Ciroを飼うって決めたとき、覚悟したんだから仕方ありません

(まさか子犬の時はこんなに大きな犬になるとは夢にも思いませんでした)

 

抱いていって、しばらく大息をお互いして(苦笑)

Ciroを立たせてやると、ヨロヨロ歩いて行きます

自分の行きたいところで用を足します

本当は気持ちの上ではもっと先にいきたいのでしょうけれど・・・

 

特に何をと教えたわけではありませんが

私の言葉は良く理解しています

 

「 あんまり遠くへ行くと、かあさんが抱けないからね 帰ろ 」

 

そう言うと、向きを変えて帰りはじめますが

彼もそこでダウン

そこから、お姫様抱っこです

 

もう、そう長くないかも知れません

ご飯を食べなくなりました・・・

今のところ水だけは飲んでいますが

お盆まで持つかな?! 怪しいところです

何より、逝ってしまった後の土掘りが大変

大丈夫か私?! 頑張れ!!

 

Ciro 本人もそうですが、看取る側も覚悟の夏です

コメント

お千

どちらも覚悟の夏、ですか。
言葉もありません。

お米の1袋、私は持てません。
半分にして精米所に持って行ってますが。

コロコロさんに無理をしないで、って言えない。
その重さがCiroちゃんの命ですものね。

辛いけど、どちらも頑張ってって、応援したいです。

moe

東北もようやく梅雨が明けました。
気温が下がったり、上がったり・・・本当に変な気候です。

↑ お千さんのおっしゃる通り。
ciroちゃんの重みが命そのものだと思います。

辛いでしょうけど、最期までどちらも頑張って・・・。

いしだま

korokoroさん、今度は腰を痛めないように
気をつけてくださいましね。

お千さん・moeさんの言葉
「ciroちゃんの重みが命そのもの」
本当にねぇ。
何だか切なくなります。

ジュン

( ̄~ ̄;) ウーン 小型犬なら抱っこは楽ですが、大変ですね。

なにか乳母車みたいなものはないでしょうか。
手押し台車とか・・・・
乗せてあげれるものがあると、korokoroさんにもciroちゃんにもよいかと思いますが・・・・

marimari

タイトル見てすぐ分かりましたよ、いよいよかなって・・・
ciroちゃん幸せです。ちゃんとトイレに連れて行ってもらえるもの。
でもkorokoroさん、腰に持病がありますよね
ジュンさんが仰ってるみたいに、台車がいいですよ。
配送関係で使うような大きなものでなくて
もっとコンパクトなモノがあると思います。

シュウ

辛いな.
だけど,コロちゃんの最期までいっしょにがんばろうというメッセージがciroに届いているんでしょう,悲壮感は感じない.
コロちゃんちの子になって,ciroはホントに幸せでした.

cat-korokoro

★お千さん

あのね、人でも動物でも最期の時間の時
不意に元気になるときがあります
振り返ったら、信じられない時間
夫の時も、あの症状であんなに穏やかに話が出来たのです
今思えば10分にも満たない時間だったのかも知れませんが
私たち(末っ子&私)には30分以上も夫が語ったように思います

たぶん、今日のCiroもそんな時間だったのかな?!
ここ数日のことが嘘のように、自分で歩き始めました
でも・・・ダウンはするんですけれどね
最期まで一緒に頑張ります

cat-korokoro

★moeさん

生き物を飼う以上避けて通れない道ですからね
覚悟は出来ています
これからは粗相もします
「 母さんに任せなさい! 」ってとこです

人よりこちらも頑張ろうと思うのは、嫌事言わないからかも(笑)

cat-korokoro

★いしだまさん

うん! 今は切なさはちょっと隣に置いています
一緒に頑張ろうねって感じです

「 最期まで母さんつきあうからね 」

そう、耳元で声かけしています(^O^)v

cat-korokoro

★ジュンさん

ご心配頂いて有り難うございます

乳母車も台車もたぶん使えないと思います
乳母車系は入れた後、出すのが大変だと言うこと
台車はゴトゴト押していく内にCiroの体がだんだんずれていく・・・
まぁ、そんなことがあるし
彼自身も不安感が増すと思うのです

かあさんが頑張ってくれている
僕も頑張る・・・今日の彼はそんな感じでした

cat-korokoro

★marimariさん

私はあまり宗教観は持っていませんが
それでも、今の私にはCiroを看取れるだけの
体力を神様が残してくれている・・・そう思っています
彼も、気持ちかも知れませんが抱っこ上手になってくれたような^_^;

命と向き合う、今のゲーム社会の子供には是非とも必要な事だと思います

cat-korokoro

★シュウさん

有り難うございます

>>悲壮感は感じない.

こう言われること、なんだか嬉しいです
まぁ、彼らはいつの間にか私たちを追い越してしまいますからね
飼い始めたとき、逝くのは私が64歳になった頃かなと思ってました
2年ほど早いんですけれど・・・
向こうの世界もこっちの世界も、ほんの一瞬さっとくぐってしまうだけ
そう思うと気が楽です

今日は彼、頑張りました

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