本日、某医療センターへ行ってきました。

かかりつけの耳鼻科の先生、私の決断がつかないのが?と思ったのか

半強制的に 某医療センターへの紹介状を書いてくれました。

実は、私の左耳の鼓膜は12月に孫娘との風邪のキャッチボール

この時の咳と熱で今にも壊れそうな鼓膜が遂に穿孔しました。

気が付くのには随分遅れましたが、

TVの音量がいつもの音量で聞きづらいので理解出来ました。

それで、かかりつけの耳鼻科を受診しての結果です。

 

 

私が手術・入院に直ぐOKを出せない理由は、ただ一つ 孫娘がいるからです。

今時の入院は期間も短く4日ぐらいでしょう。

でも、その期間「 おかーさんところへ行ける?! 」と、尋ねれば

「 絶対、いや~! 」 だったのです。

もう一つ加えれば、犬猫がいることもありますが・・・

 

それでも、ひとまず某医療センターの戸をたたきました。

 

受診前の検査を終えて、名前を呼ばれるまで待っていました。

しばらくして、受診室に・・・

 

さて、入るなり

 

「 あなたは ○○(地区名)の人か?! 」

 

この主治医は、かかりつけ医が手術の上手い医師がいるから手術を勧めると

言ってくださった医師です。

その医師がですねぇ~~(笑) 孫娘が通う小学校の卒業生、先輩です。

しばし、診察そっちのけでどこそこの誰それを知っているかとか

某神社の前が私の家やとか

きっと看護師さんも驚きの地域ネタ アッハハ

 

一息、在所話題に盛り上がった後で さらっと家庭事情を聞いてくださいました。

ぼんくら(長男と呼びましたが)は当てにしていないと話した私に

何かあると読んだのか?!(鋭いな^^)

もっと深く突っ込んできました。

で、孫娘が母親の精神病で虐待を受けたことも話しました。

 

「 そんなら、外来手術にしよう♪ 」

 

即、パンフレットを看護師さんから手渡されました。

「 リティンパを用いた治療法 」

いわゆる、最新手術治療方法のようです。

 

かと言って、直ぐではありません。

3/25に 「 CT中耳 」を受けます。

その結果問題なければ、手術日を決めるのでしょう。

早くて4月かその後でしょう。

 

主治医さん62歳。

亡き夫、存命ならおよそ10歳違い・・・

少々、齢は離れますが 

その頃の悪ガキ?談話には事欠かなかったことでしょう。

「 おうおうっ! あいつなぁ~!! 」とかね(^_-)-☆

 

でも、にこやかな今回の主治医の話し方に

ふと、冒頭のお題の言葉が浮かびました。

私の逆境の半生もこんな風に手をさしのべてくださる方がいるのです。

有り難く、心が温まりました。

 

コメント

さっち

わお!!
大変なことになってしまっていたんですね
でもよい先生に巡り合えた模様ひとまず安心ということで
まだまだ先は長そうですが
しっかりと治療に専念してくださいませ

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cat-korokoro

★さっちさん

思わぬ出会いがあるもんですね。
きっと主人が生存していたなら、多少の話題が盛り上がったでしょう。
私は外部から来た「 嫁 」ですからね。 アッハハ
人は意外なところで助けられるものです。

cat-korokoro

★鍵コメさん

私の耳の鼓膜は、かかりつけさん曰く
「 非常に良くない 」状態だったのです。
子供の頃の中耳炎の後遺症みたいなものです。
だから、普通の人なら風邪ぐらいでどうって事無いのです。
多分コンコン!の咳に、薄い軟弱な鼓膜が耐えきれなかったのだと・・・

でも、最近は医術が発達していて、しかも日帰りで処置が受けられる。
本当に有り難いことです。

お千

すごく大変ですけど、よかったですね。
ブログのタイトルの如くです、が、
でもその時その時を懸命に生きてきたから!
に、尽きるのではありませんか?!
あの世からご主人様も、心配しながら応援されているような。
すべてを感じ取れるなら、お孫さん、猫ちゃんワンちゃんが
一番安堵されていますよ!

cat-korokoro

★お千さん

有り難うございますm(_ _)m
そんな風に見てくださると嬉しいです。
確かに、孫娘とわんにゃんですよね。 アッハハ
でも、こうやって人に巡り会えることは有り難い限りです。
まっ、そんなに慌てて手術に臨める訳では無いので
ゆっくり備えます。
でもね、この手術10分足らずみたいです。
医術の発達に感謝です。

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