• カテゴリー 『 猫(家猫) 』 の記事

先日、郵便局へ荷物の送付に出かけたとき、女子職員さんパタパタと走り寄ってきました。

ん?!何???なに???

 

「 ●●さん、今年ね、杏 沢山頂いたのでジャムこしらえたの

でも・・・、去年●●さんから頂いたジャムみたいに美味しくないんです。

どうしてかしら?! 」

 

とな?!(笑)

 

杏ジャム

 

余り気にしていなかったけれど(↓joyママさんのコメントにも書きました)

blogや家計簿のメモからニャンズ達が旅立った日をチェック。

以外と、毎年1匹見送っていたようです。

でも、最初の年(2012)だけ、2匹いました。

いつの間にか遠い過去になっています。

 

側にいた「 なな 」が消えた???

 

まぁ、ロックにとって原因や結果が分からないことですから・・・

それに、今まで閉じられていたドアや引き戸が一斉に開きました。

ロックはどこへでも行き放題。

エッ? こんな部屋があった???

オッ? これは何???

まさに今ロックはこの状態

 

ん?と思って、丸3日。ななは夫のいる世界に旅立ちました。

本当に穏やかな、彼らしい最期でした。

それはちょうど、私がたった一人「 おばーちゃん! 」と呼んでいた人の

最期と同じでした。

本当の孫ではない私を、一番孫のように大切にしてくれたおばーちゃん。

おばーちゃんの後にいつもくっついていた私。

血縁は無い養父の実母でした。

彼女の最期も、ななと似たような物でした。

(彼女の話はまた何かの折に・・・)

 

私が書き始めた小さなお話しの中に出てくる大切な言葉です。

 

ニャンコ・コロコロ・ネコ・ミイコ・イヌ・タンキチ・はんぶん・なな・はち・ノラ

夫とともに、狭い二間の部屋で家族として生活した猫たちです。

これ+もも・たろ・じろう(私の養母の猫)

貧乏人の子だくさんならぬ猫たくさんでした(笑)

 

これにまだ犬たちが数匹いますから、我が家は世間の常識とかけ離れていました。

でも、いまTVで盛んに放映されている某資産家の

金に物を言わせた間違った愛情?とは絶対違うと確信できます。